この方法は、今すぐ簡単にパッとできる方法ではありません。
「こういうときに、こういう方法で、仕返しできるチャンスがあるよ」という方法です。
覚えておくと、いつか役に立つかも。
ムカつく会社とは
- パワハラなどを受けて不本意に退職した会社
- 高圧的な態度の取引先
- 面接で落とされた会社
- 地域でブラック企業として有名な会社
- クレーマー客の勤務先
なども含みます。
それでは、どうぞ。
ムカつく会社への仕返し方法【概要】
転職サイトに登録する
↓
ムカつく会社の求人へ応募する
↓
転職サイト上のDMでやり取りできるようになるので、その企業への文句を書いて送信
という方法です。
転職サイトには偽名でも登録可能。
ムカつく会社が求人を出していればラッキー!
求人を出していなくても、地元の会社ならスカウトが届く可能性もあります。

これ、実は私、実体験があるのよ
↓転職サイトへの登録はこちら↓
仕返し実体験
10年ほど前に面接を受けて落とされた企業の求人を見つけました。
とある呉服屋です。
「以前、貴社の面接を受けました。『忙しい日はもともと休みだったとしても出勤してもらう。今日も店長はもともと休みだったけど出勤している。休日出勤手当?付かないわよ』と言われました。今でもそのような勤務体制ですか?」
と送信。
「現在はきちんと休める体制を整えております。ご検討の程、よろしくお願い致します」
と返信あり。
地元の企業からスカウトが届きました。
ブラック企業として有名な不動産会社。
私が昔働いていた会社での取引先でした。
「実は昔、貴社と関わったことがあるのですが、そのとき貴社の〇〇さんから高圧的な態度をされ、とても不快でした。貴社で働くつもりはありません。残念でしたね。優秀な人材を逃しましたね」
と送信。
相手企業からは
「とても不快な思いをされたとのこと、大変申し訳ございません。今ではだいぶ人も入れ替わっておりますので、また機会があればよろしくお願いいたします」
と返信あり。

私は転職サイト上で「10年前から今の仕事をしている」と書いているんだけど、その不動産会社は「だいぶ人も入れ替わっている」のなら、10年前から働いている人は少ないってことだね~、わぁ~そうなんだ~(笑)
もしかして〇〇さんも辞めたのかな~(笑)
「こういうことがあった」と相手企業へ伝われば、仕返し成功。
ちょっとした仕返しでも、相手企業にはダメージがあるものですよ。
応募情報の管理は末端の事務員が行っている可能性もありますからね。
「こういうメッセージが来た。この会社はブラック」と末端の事務員から噂は広がっていくものです。
↓転職サイトへの登録はこちら↓
結論
ムカつく会社へのちょっとした仕返し。
やらずにモヤモヤするより、やってスッキリしたほうがいいですよ。
コメント