このサイトはアフィリエイト広告を使用しています

会社へ嫌がらせをする方法。合法的に少しでも仕返しをしたいあなたへ

会社へ嫌がらせをする方法。合法的に少しでも仕返しをしたいあなたへ
退職する人

退職する事にした。
少しでも会社へ嫌がらせをして辞めたい。
どんな方法があるかな?

その気持ち、分かります。

少しでも会社へダメージを与えてから辞めたいですよね。

  • 合法的に
  • 少しでも会社へ嫌な思いをさせたい

と思っている人は、この記事を読み進めてください。

ただし、自分にとって得は何もありません(笑)

失業保険を早くもらえるとか、会社が潰れるとかはありません。

あくまでも「会社へ少しでも仕返しする」だけです。

労働基準法を根拠とした合法的な方法なので、後で自分が訴えられる心配は無し。

会社の人からは変な奴だと思われるかもしれませんが、どうせ辞める会社です。

やらずにモヤモヤして辞めるより、やってスッキリして辞めましょう。

目次

1.退職証明書を発行させる

書式の例

(退職時等の証明)

第二十二条 労働者が、退職の場合において、使用期間、業務の種類、その事業における地位、賃金又は退職の事由(退職の事由が解雇の場合にあつては、その理由を含む。)について証明書を請求した場合においては、使用者は、遅滞なくこれを交付しなければならない。

労働基準法 第二十二条一項
仕返しポイント

「退職証明書を発行させる」という手間を会社にかけさせる事ができる

自己都合退職でも退職証明書を請求できます。

労働者から請求されたのに会社側が発行しない場合、会社側は罰則があります。

退職証明書はいつ使う?

  • 国民健康保険または国民年金の切り替え
  • ハローワークでの仮手続き
    • 離職票が届く前に手続きを開始できる
  • 新しい勤務先へ提出
    • 新しい勤務先から求められた場合

いずれの手続きも、退職証明書がなくても問題はありません。

ただ、離職票が届く前から手続きできるので、早く手続きを開始できるのがメリット。

退職証明書はいつもらえる?

実は私、実際に退職証明書を会社に請求したんですよ。

最終出勤日の前日にはもらえました。

請求してから退職までは20日ほどあったので、時間はありましたからね。

退職証明書はWordで作成して印刷して会社のハンコを押すだけなので、すぐ作れる書類。

しかし、私の勤務先は「今まで発行したことがない」と言っていたので、軽い復讐にはなったと思います。

書類発行の手間を会社にかけさせているので。

社員数の多い大きな会社だと、労働者から何も言われなくても退職証明書を発行しているところもあるようです。

解雇/雇い止めの場合は?

  • 解雇:解雇理由証明書
  • 雇い止め:雇い止め理由証明書
    • 派遣社員で契約満了の場合はこの「雇い止め理由証明書」

書類の名称と書式が微妙に違います。

各自、自分に当てはまる書類を確認しましょう。

2.ハロワホットラインへ報告する(求人票の内容が違っていた場合)

仕返しポイント

本当に是正指導してくれます(実体験済み)

ハローワークの求人票と実際の条件が違っていた場合。

「ハローワーク求人ホットライン」へ報告しましょう。

担当のハローワークへ連絡が行き、事実確認の上、会社へ是正指導されます。

管理人

私もこのホットラインへ報告した事があるの。
本当に是正指導してくれたのよ。
今からその話をするわね。

私は不当解雇された会社へのちょっとした嫌がらせのため、このホットラインへ電話しました。

  • 午前8時30分勤務開始なのに、8時に来るよう強要された
  • 午後5時退勤なのに、5時半までいるよう強要された

などを報告。

後日、住んでいる市のハローワークから「その会社へ事実確認をし、是正指導しました」と連絡がありました。

すごくないですか?

本当に効果があるんですよ!

もちろん、本当に是正指導したかはこちらは知る由もないですが・・・。

でも、やってみる価値はあると思います!

(電話代はかかるけど)

結論

退職する時には、少しでも会社へ嫌がらせしたいですよね。

今はいろんな方法があるので、気が済むまで嫌がらせをやればいいと思います。

やらない後悔より、やってスッキリしてから後悔しましょう。

コメント

コメントする

目次