仕事を辞めたい人仕事を辞めたいのに、辞めさせてくれない。
人手不足なのは分かるけど・・・。
でもそんなの俺に関係ねぇ!
この記事では、仕事を辞めさせてもらえないときの対処法を紹介します。
仕事を辞めさせてもらえないときの対処法3選

1.労働基準法第5条「強制労働の禁止」をチラつかせる
(強制労働の禁止)
第五条 使用者は、暴行、脅迫、監禁その他精神又は身体の自由を不当に拘束する手段によつて、労働者の意思に反して労働を強制してはならない。
労働基準法
これに会社が違反した場合。
労働基準法で一番重たい罰則「1年以上10年以下の懲役又は20万円以上300万円以下の罰金」が科せられます。
在職強要も、度が過ぎれば脅迫にあたります。
- 「人手不足だから今辞められると困る!」と言われた
- 「法律では2週間後に辞められるかもしれないが、うちの会社ではそんなの通用しない!」と言われた
- 退職届を提出したら、目の前で破られて受け取ってもらえなかった
などの場合、
仕事を辞めたい人労働基準法の第5条、知ってます?
強制労働は禁止なんですよ?
在職強要は脅迫にあたる可能性があります。
このままだと訴えますよ?
こちらが勝てば、あなたは懲役か罰金刑ですよ?
と言いましょう。
ただし、「辞めさせてもらえない事を理由に裁判を起こし、第5条違反と認定された判例は無い」との事。
労基法第5条違反の可能性があるとチラつかせ、「こちらも無知ではない」とアピールしましょう。
会社も少しは大人しくなるかもしれません。
2.スマホで録音・録画→Xへ投稿して炎上させる
「辞めます」と上司に報告しても、引き止められる。
それなら、その様子をスマホで録音・録画しましょう。
そしてXに投稿して炎上させる。
今はネットが発達してスマホもあるのですから、文明の利器は使いましょう。
3.退職代行サービスを使う
ネットが発達した事によって、退職代行サービスなるものが誕生しました。
今はこんなのがあるんですね~。
羨ましいというかなんというか・・・。
全国どこの都道府県に住んでいても依頼できます。
ちゃんとした弁護士に依頼できますよ。
上司の顔を見ずに退職できるのですから、使いましょう。
結論
私も過去に在職強要された事があります。
半年ほど働き続けましたが、自分の精神が持たなかったです。
仕事へのやる気がないまま仕事して、凡ミスを連発して怒られる。
どうせ退職するなら、さっさと退職した方がお互いのためですよ。

コメント