パワハラの証拠を音声で記録したいみなさん。
この方法なら、安く実行できますよ。
その方法とは、
100均の有線ピンマイクをスマホに挿して録音する
イヤホンジャックに挿して録音するだけです。
録音するときは
- スマホアプリのボイスレコーダーを起動する
- 動画の録画ボタンを押す
動画で録画すれば、映像は映ってないけど音声は入りますよね。
ショートカットキーで録画できる設定にしておけばラクラク。
最近のスマホは性能がいい&最近の100均の商品はクオリティが高いので、これだけでも音声をじゅうぶん拾えます。
再生するデバイスで音量を最大にすれば、ちゃんと録音した音声が聞こえます。
100均の有線ピンマイクは、これ!


昔はダイソーにも有線ピンマイクがあったみたいですが、今はないみたい(2026年6月現在)。
こういう「マイクだけ」のものがあるんですね~、今は本当にいろんな商品がありますね。
有線ピンマイクを買いに行く時間がない場合。
普通の「マイク付イヤホン」をスマホに挿して録音すれば、マイク機能が効きますよ。
ただ、マイク付イヤホンは口元で使う前提なので、周りの音の集音機能は弱いですが・・・。
何もマイクを付けないよりはマシかと。
なぜスマホ+有線ピンマイクがおすすめなのか

スマートフォン単体でも録音は可能です。
しかし、ポケットやバッグの中では相手の声が遠く、録音されにくいんですよ。
そこで役立つのが有線ピンマイク。
- 相手の声をクリアに録音できる
- 電池切れの心配がない
- Bluetoothの接続切れが起きない
- 小型で目立ちにくい
- 安価で購入できる
私も仕事中は「前に使っていたスマホ(10年前のもの)+100均の有線ピンマイク」で録音しています。
これでちゃんと録音できています。
「100均のこんな小さいマイクでこんなしっかり集音できるんだ・・・」と驚いたほど。
録音手順
録音は次の流れで行います。
① スマホに録音アプリを用意する
Androidなら標準のボイスレコーダーや録音アプリ。
iPhoneなら「ボイスメモ」。
事前に録音できるか確認し、十分な空き容量があるかもチェックしておきましょう。
② 有線ピンマイクを接続する
スマホのイヤホンジャックに接続。
マイクが認識されているか、事前に一度試し録音を行うことが大切です。
③ マイクを胸元に装着する
マイクは口元から20~30cm程度の位置に固定しましょう。
自分の声だけでなく、相手の声も録音しやすくなります。
服に擦れて雑音が入らないよう、ケーブルの取り回しにも注意しましょう。
④ 録音開始を忘れない
会話が始まる前に録音を開始します。
録音終了後は、その場で再生せず、安全な場所で音声が保存されているか確認しましょう。
バックアップを必ず取りましょう
証拠として活用するためには、保存も重要です。
- 録音データは削除しない
- 日付や状況が分かるファイル名を付ける
- クラウドやパソコンにもバックアップ
また、録音だけでは状況が伝わりにくい場合もあります。
いつ・どこで・誰が・何を言ったのかを記録したメモと組み合わせることで、より客観的な証拠になります。
結論
お高いワイヤレスピンマイクを買う前に、100円の有線ピンマイクをお試しで使ってみましょう。
「もっと音質クリアに録音したい」
「もっと長時間録音したい」
と思ったら、お高いワイヤレスピンマイクを買えばいいのです。
最初からお高いものを買う必要はないですね。
パワハラが深刻化した場合には、録音データだけで抱え込まず、信頼できる相談窓口や専門家へ相談することも大切です。

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